外来診療
診療科目:内科、小児科、胃腸科、循環器科、リハビリテーション科
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00-12:00 | 星加 | 星加 | 大森 | 星加 | 大森 | 星加 |
| 午後 14:00-18:00 | 壷内 | 大森 | 壷内 | ー | 壷内 | 担当医 16:50まで |
- 受付時間 午前8:30~12:00、午後13:00~17:50(土曜日は16:50まで)
木曜の午後、日曜・祝祭日は休診です。 - 診察される方は必ずマスク着用の上でご来院ください。家族や付き添いの方も必ず必要ですのでよろしくお願いいたします。
- 当院ではマイナンバーカード等によるオンライン資格確認が可能です。詳細は受付にてご相談ください。
入院診療
医療型療養病床 50床(療養病棟入院基本料1)
医師紹介
| 院長 | 星加 章雄 | 日本内科学会認定 内科認定医 日本内科学会認定 総合内科専門医 日本消化器病学会認定 専門医 日本消化器内視鏡学会認定 専門医 日本医師会認定 産業医 日本医師会認定 健康スポーツ医 |
| 医師 | 大森 高明 | 認定病理医 指導医 日本病理学会 功労会員 日本内科学会 会員 |
| 医師 | 壷内 秀幸 | 日本内科学会認定内科 認定医 日本内科学会認定 総合内科専門医 |
診断機器紹介
経鼻内視鏡検査
当院では平成18年より経鼻内視鏡を行っており、鼻から入れることにより、苦痛の少ない胃カメラが可能となりました。
現在導入されている経鼻内視鏡装置は従来型より高画質でより正確な診断が可能となりました。
今までの胃カメラがつらく「もう二度と嫌」と思われた方や、できるだけ楽に胃カメラを受けられたい方は、ぜひ一度おためし下さい。

胃内視鏡検査
「胃」カメラと一般的にいわれることが多い検査ですが、胃だけではなく食道、十二指腸や口腔咽喉頭(のど)なども観察するための検査です。
現在導入されている胃内視鏡装置はレーザー光源や拡大観察により従来型より高画質でより正確な診断が可能となりました。
経鼻内視鏡よりは太くなりますが、より高画質であるため精密検査に向いており、ポリープ切除手術や胃潰瘍からの出血を止める処置も可能です。
また不安の強い方は、麻酔を使用して検査を受けていただくこともできますのでお気軽にご相談下さい。

大腸内視鏡検査
当院では富士フイルム社製の拡大観察が可能な高機能な内視鏡を使用しており、肛門から内視鏡を挿入し、大腸内部の観察や、ポリープを切除することが可能です。
現在導入されている大腸内視鏡装置はレーザー光源や拡大観察により従来型より高画質でより正確な診断が可能となりました。
通常は挿入時の痛みは強くありませんが、手術歴があったり腹膜炎の既往などがある方は、内視鏡通過時に痛みを伴う場合があります。当院では必要に応じて軽い痛み止め(麻酔)を使用して検査を行っていますので、詳しくは診察時に担当医にご相談ください。

X線CT検査
富士フイルム(日立メディコ)社製の16列マルチスライスCTを導入しております。16列CT装置としてトップクラスの開口径(75cm)があるためオープンで圧迫感も少なく、マルチスライスCTであるためより短時間に広範囲なCT撮影が可能になりました。
サブミリスライス(1mmより細かく)で撮影することにより、以前より高精細な画像の作成が可能となりました。

超音波検査
超音波検査(エコー検査)とは超音波の体内での反射(エコー)を利用した情報を画像化して、病変を有無などを診断する検査です。
X線の被爆がないため安全で、妊婦さんやお子様にも使用できます。

骨粗しょう症検査
日立アロカメディカル社製の最新型の骨密度測定装置 DCS-600EXVを導入しております。
DCS-600EXVは、腕で測定するDXA装置で、加齢による変形が少ないため高齢者の測定にも適しています。
DXA(デキサ)とはDual Energy X-ray Absorptiometryの略で、2種類のエネルギーのX線を照射し、骨による吸収差を利用して骨量を測定します。骨量を測定する検査では最も正確な検査法です。

その他の検査
- レントゲン装置:胸部X線、腹部X線、頸椎、胸椎、腰椎、手足などを撮影します。
- 動脈硬化検査:血圧脈波検査装置にて動脈硬化を測定します。
- ホルター心電図:心電図を24時間継続して測定し、不整脈の状態を記録します。
- 呼吸機能検査:呼吸能力の測定や肺気腫の程度などを測定します。

